情報資産を、
知識で守る。

〜 データ消去とPC買取のワンストップソリューション 〜

  • DATA ERASURE
  • ON-SITE
  • PC BUYBACK
  • REUSE
  • CO₂ REPORT(任意)

使い終えたPC・サーバーの「確実な消去」「情報を外に出さない回収」「適正な再資源化」を、沖縄電子が実績と知識でワンストップに支援します。

沖縄県内企業で唯一、自社オンサイトでのデータ消去・物理破壊に対応

最短30秒で送信完了・匿名OK/お電話でのご相談も承っております(098-898-2358)※受付後、担当者より折り返しご連絡いたします

PCの入替・廃棄で、
お困りではありませんか?

現場の情シス・総務ご担当者様から、私たちが繰り返し伺うお悩みは、次の4点に集約されます。

倉庫に眠るPC

使い終わった機器が山積みで、貴重な倉庫スペースを圧迫している。

説明責任の不安

データ消去が確実だと、社内外の監査に対して説明できるか自信がない。

コストの増大

廃棄・処分に、想定以上の多額な費用がかかり続けている。

持ち出しリスク

情報を社外に持ち出すこと自体への抵抗があり、処理が止まっている。

そのお悩み、沖縄電子がワンストップで解決します。

倉庫のPC、そのままにしていませんか?

台数・状況をお伝えいただくだけで、消去方法とお見積りを無料でご案内します。

無料相談に申し込む

「廃棄業者に渡したから安心」
ではありません

初期化や物理破壊を「業者に任せた」だけで、本当に情報は復元不可能になっているでしょうか。委託先での作業実態が見えないまま処分すること自体が、新たなリスクになります。

HDD・SSDは物理破壊だけで安心?廃棄PCから機密情報を漏らさないデータ消去・破壊の正しい手順を示す図解
「初期化した」だけでは復元されるリスクが残る

OSの初期化やフォーマットだけでは、専用ツールでデータが復元できてしまう場合があります。

「物理破壊した」だけでも復元されるリスクがある

破壊が不十分な場合、破損したメディアからでも一部データが読み取られる可能性があります。

委託先に「渡した後」の作業が見えない

社外の廃棄業者に引き渡した時点で、実際にいつ・どの方法で・誰が消去・破壊したのかを確認できないケースが多くあります。

沖縄電子は「消去」と「破壊」を組み合わせ、その場で証跡を残します

ソフトウェアによるデータ消去(論理消去)と物理破壊を組み合わせ、対象機器の確認から消去・破壊・証跡の作成・記録、廃棄・リサイクルまでを一括対応。より安全な情報管理を実現します。

地元・沖縄で実際に起きた
個人情報流出事故

浦添市役所 業務用PC 83台盗難事件

2026年5月29日発表 — 全市民相当の個人情報が漏えいの恐れ。ヘルプデスク委託会社の社員による内部犯行。

83 盗難台数 うち3台に個人情報を保存
115,526 漏えい対象人数 浦添市住民登録者のほぼ全員相当
23項目 漏えい項目数 氏名・住所・本籍・国籍 等
約5ヶ月 発覚まで 盗難発生から公表まで

セキュリティ対策のルール自体は定めていたものの、機器の管理体制、データの消去方法等について、具体的な運用手順が定められていなかった状況のなかで、今回の盗難被害にあった

出典:浦添市 公式発表(2026年5月29日、6月30日追記)/ ITmedia NEWS(2026年6月1日)

沖縄電子ならこう防げます(対応イメージ)

  • 持ち出しゼロのオンサイト消去

    機器を社外に一切出さず、お客様施設内で回収から消去作業までを完結。移動中・保管中の盗難・持ち出しリスクを構造的に排除します。

  • 運用手順の明文化と証明書発行

    消去方式・対象台数・作業担当者を記録し、「作業報告書」「消去証明書」を発行。監査・説明責任にそのまま活用できます。

  • 資産台帳との一元管理

    シリアル番号単位で入庫〜消去〜出庫までを追跡管理し、「何台預かって、何台消去したか」の抜け漏れを防止します。

  • 複数名によるダブルチェック体制

    消去作業は複数名で実施・相互確認し、責任の所在と作業の実在性を明確化します。

同じような事故を防ぐために。

浦添市のケースのような盗難・持ち出しリスクを未然に防ぐ運用を、無料相談でご提案します。

今すぐ無料相談する

沖縄電子で利用している
データ消去・物理破壊機器

機密情報を「復元できない状態」にし、安全に処理します。専用機器による消去・破壊を、社外に機器を持ち出さずオンサイトで対応可能です。

沖縄電子で利用しているデータ消去機JetEraser HDE-GT400/GT600とストレージパンチャーSTPN-30による物理破壊機器、対応メディア一例、データ消去・破壊の流れを示す図解

データ消去機|JetEraser

HDE-GT400 / HDE-GT600

ソフトウェアによる確実なデータ消去で、HDD・SSD・M.2 SSDなどの情報を復元不可能な状態にします。

  • NIST SP 800-88/DoD/NSAなど20種類以上の消去方式に対応
  • 消去ログを記録・保存(改ざん防止機能付き)
  • 消去証明書(PDF)を出力可能
  • M.2 SSDを含む各種SSDに対応
  • 複数台を同時に処理可能

物理破壊機|ストレージパンチャー

STPN-30

HDD・SSDなどの記憶媒体に物理的な穴を開け、データの復元を不可能にする物理破壊装置です。

  • 強力なパンチ力で確実に破壊(最大加圧 約3トン)
  • HDD・SSD・光学ドライブなど各種記憶媒体に対応
  • 安全設計で安心して使用可能
  • コンパクト設計で設置・移動が容易
  • 破壊前後の記録・証跡管理にも対応

これらの専用機器をお客様施設内に持ち込み、機器を社外に持ち出さずにその場で消去・破壊・証跡管理まで一括対応。沖縄県内企業で唯一、オンサイトでのデータ消去・物理破壊に対応しています。

この設備での消去・破壊を、無料相談でご案内します。

導入のご相談、オンサイト対応の可否など、まずはお気軽にお問い合わせください。

無料相談・お見積りを依頼

情報資産を、知識で守る。
ワンストップソリューション

お問い合わせから消去・回収・再資源化・報告まで、すべてを沖縄電子が一括対応します。

01

データ消去

ソフトウェア消去・磁気消去・物理破壊の3方式から、機密性に応じた最適な消去方法をご提案。

02

オンサイト対応

お客様施設内での出張消去・回収に対応し、情報を社外に持ち出さない運用を実現します。

03

PC買取

市場価格に基づく適切な査定で、廃棄コストを削減。年間12,000台以上の買取実績。

04

リユース・リサイクル

再利用可能な機器は整備のうえ再販、利用不可の部材はレアメタルとして適正処理。

05

CO₂レポートオプション

ご要望に応じて、再資源化による環境貢献度をレポートとして発行。サステナビリティ報告にも活用可能です。

選ばれる理由

1972

創業。PCハードウェアプロショップとしての歴史と知見

12,000台+

年間の法人PC買取実績

6,000

1度の依頼での大量受入実績

県内唯一

自社オンサイトでのデータ消去・物理破壊に対応

沖縄県内で圧倒的な買取り実績を持つ沖縄電子が、市場価格を把握したうえで適切な価格を無料査定。データ消去では、お客様の情報の機密性に応じた消去方法をご提案します。

ご依頼から完了までの流れ

1

お問い合わせ

お電話にて、ご状況・機器台数をお聞かせください。

2

無料査定・お見積り

担当者が伺い、消去方式・買取価格をご提示(無料)。

3

ご依頼・日程調整

内容にご同意いただけましたら、回収日時を確定します。

4

オンサイト消去・回収

ご希望に応じ、施設内での消去・梱包不要での回収に対応。

5

証明書発行

消去証明書を発行し、完了となります。CO₂削減レポートはご要望に応じて発行いたします(オプション)。

まずはお気軽にご相談ください。

倉庫のPC・サーバーの処分、データ消去の運用にお悩みでしたら、沖縄電子にお任せください。

受付時間:平日 9:00〜18:00 / お電話でのご相談も承っております(098-898-2358)※受付後、担当者より折り返しご連絡いたします

無料相談はこちら